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『パズル&ドラゴンズ』今からパズドラを始めるのってあり?なし?

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1か月ぶりに会った友人がパズドラを始めていてビックリしました。
何より驚いたのが、5年間続けている僕の総額を越えるほど課金していたこと(笑)

恐らく現役でプレイしている方は「今のパズドラのどこにそれだけの魅力が?」
疑問に思うのではないでしょうか。僕自身もそう思いました。

そこで、今回はパズドラの良い部分と悪い部分を再確認していきます。

 概要

RPGとパズルを融合したパズルRPGとして大ヒットし、スマートフォンゲーム界の歴史をつくったといわれているスマートフォンアプリ。
モンスターの収集や育成を行いダンジョンを攻略していくことが目的。
アイテム課金制を導入しており魔法石と呼ばれる有料アイテムによってレアガチャを引いたりダンジョンでのコンティニューを行うことができる。

パズドラの魅力

ゲームとして面白い

友人がそれほどハマってしまった一番の理由がこれだそうです。
話題になったスマホゲーを片っ端からプレイしてきた僕が未だに続けている数少ないアプリであるのも、やっぱり面白いからなんですよね。


もちろんゲームである以上、飽きは来ますし様々な理由によって離れることもあります。

それでも戻ってきてしまうだけの魅力があるのがパズドラ。
悪く言えば「やめたくてもやめられない」とも言えるかもしれません(笑)

ガチャ課金の必要性が低い

物凄く昔に引いたキャラクターが第一線で活躍できているのも良い部分ですよね。

最新パーティのサブ候補に食い込んでこれるレベルには、進化などでバランス調整がなされているキャラクターが多いんです。
例えば四神や英雄神なんかは今でも使っていける性能で継承にも〇。

そのおかげもあって少し離れていたくらいで置いてけぼりをくらったり、新たにキャラが出る度にガチャを引かなくてはならないということはありません。


また、無課金リーダーと呼ばれる存在も大きいです。
その時々によっては最強の一角であったりもするダンジョン産のキャラクター、今で言うと「ハンター♂・ミツネX装備」がそれにあたります(ミツネXは期間限定ですが)。

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ダンジョン産なのでガチャ限の強リーダーに劣ることはありますが、最難関ダンジョンをクリアするポテンシャルを秘めていることも。
ガチャ運が悪い時でも腐らずに続けられる理由の一つですね。

急激なインフレが少ない

リーダーの移り変わりなんかにも言えることですが
戦力のインフレの波自体は比較的穏やかなゲームです。

最新の最難関ダンジョンをクリアすることに拘らなければ一昔前のリーダーでも十分に遊べますしね。

スマホゲーにありがちな「最強キャラが1か月ごとに変わる」だとか、
「引けなければ引退」なんてことは一切ありません。

マルチプレイが楽しい

これも大きいですね。
完全なソロゲーからマルチプレイを導入したため問題点も見受けられますが、
なんだかんだ言ってパズドラのマルチは楽しいと最近気づきました。


特に3人ワイワイにはもっと力を入れてほしい。
三位一体が出た当初は無理ゲー感が凄かったですが今ではあの難易度が丁度いいくらいで、仲間内でやるとかなり盛り上がれます(野良は野良でスリルが楽しめます(笑))。

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ただ難点として「周回するメリットの少なさ」が挙げられるため、今後のアップデートに期待。

好きな時に自由にプレイできる

スタミナの概念があるため好きな時にというのは語弊がありますが、
素材のために何周もしたり、期間限定のコンテンツに莫大な時間を割かなければならないということが無いのは実に素晴らしい。

スタミナ回復も3分に1回とそれほど時間がかかりませんし、今ではランク効率の良いダンジョンも多いため工夫をすれば沢山できそうですね。

過疎とは無縁

プレイ人口が多くサービスが終了しないという安心感があります。
その人気ゆえ現実で話題にできるのも〇。

レーダーやマルチのように新しいコンテンツを実装してくれているうちは大きく下落することもないでしょう。

パズドラの難点

バランス調整が極端

このゲーム、運営の気分(流行り)で新しいキャラクターや進化先の性能ががらりと変わるのが特徴です。
貯めこみがちな究極進化の新情報に対する期待が薄くなる一因でもあります。

基本的にシリーズで似た性能になるため、強覚醒が付与される時期に実装・進化しなければベースとして使いものにならないことがある。

そういった時代遅れになってしまったキャラクターを救済するのが定期的にある大規模アップデートなんですが、これがまたかなり大雑把で・・・。


新たなパーティを組んだりキャラクターの育成が大きな楽しみであるため、究極進化が残念な形で終わるとマンネリ化が進んでしまうことも問題です。

面倒くささが先行する極端な難易度

最近の傾向として実装されるダンジョンがとにかく難しく設定されています。

ユーザーからすると降臨キャラ=進化素材程度の認識なのに、それらを取りに行くたびに面倒くさいギミックやタフすぎる敵を相手にしなければならない。
これがボディーブローのように効いてきます。


そのほかにダンジョンに入った時点で詰みが確定するような理不尽さがあります。

そのため、パズドラをやるうえで攻略サイトは必携です。
嫌われている(≒強い)敵を新しいダンジョンにもバンバン流用してくるため新規はお断りなことが多く、「新降臨!」と言われても全く惹かれないと思います。

運営周り

これにストレスを感じる人も多いようです。

確かに誰が望んでいるのか分からない一度きりチャレンジや唐突な石10個ガチャ等、気になる点はあります。

ただ個人的にはソシャゲ運営なんてこんなもんだと思っています。
山本Pも良く言えばフットワークが軽いといますしね。

結論

今からパズドラを始めるのは・・・

 

場合によりありです!

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・なぜ「場合により」なのか?
ハッキリ言って、いきなりパズドラを始めても何をしたら良いか分からず困惑すると思います。
5周年を迎えた今システム周りもかなり複雑で、あくまで既プレイヤー向けに実装された要素も多い


そのため今からパズドラを楽しみたいのであれば
自分に必要な情報を取り入れていける環境がとても大切
友達と一緒に始めて情報を共有したり、掲示板やSNSを活用するのも良いかもしれませんね。

 

長くなりましたが...ソロ・マルチ問わず面白さは保障できます
コロコロと動かすパズルにやみつきになること間違いなし!

ダウンロードはこちらから。

pad.gungho.jp

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